2011年4月16日(土)~17日(日)の2日間以下の展覧会を開催致します。
地元の宿場町 見付(見附)の街(静岡県磐田市)で開催される本イベント『第10回 見付宿たのしい文化展』は後藤修司の作品の他に地元の数々アーティストの作品やパフォーマンスをまとめてご覧頂ける内容となっています。是非いらして下さい。
【タイトル】後藤修司 作品展~『ミレニアム』水彩画で見る磐田の自然風景~ @第10回 見付宿たのしい文化展 2011
【開期と時間】 以下の2日間
2011年4月16日(土)10:00am~5:00pm
2011年4月17日(日)10:00am~4:00pm
【会場】シルクロード(ブティック)2Fギャラリー
〒438-0086 静岡県磐田市見付2797 電話 0538-32-3765
(ショッピングセンター:マックスバリュエクスプレス 磐田見付店 向い)
【料金】無料
【主催】見付宿を考える会 見付宿たのしい文化展 実行委員会
【後援】磐田市教育委員会、磐田市観光協会、磐田市文化協会
【問合せ】見付宿たのしい文化展事務局 TEL 090-9666-7094
【アクセス】JR磐田駅よりバス8分程度
JR磐田駅北口1番乗り場から、遠鉄バス80磐田営業所行き乗車、「新通町」下車、北に徒歩、又は「見付」下車、西に徒歩。又は遠鉄バス30二俣・山東行き乗車、「西坂町」下車、東に徒歩
【お車で】 東名高速磐田ICより、約5分(駐車場:中遠総合庁舎、旧造士館)
【パンフレット】平成23年 第10回見付宿たのしい文化展
・表紙 ダウンロード(pdf)
・地図 ダウンロード(pdf) (地図中「23」シルクロードが会場です)
・出展リスト ダウンロード(pdf)
・商店街リスト ダウンロード(pdf)
【リンク】第10回 見付宿たのしい文化展 (2011)
~今年も後藤修司の作品展を地元・静岡県磐田市で開催致します!!
~大胆かつ繊細なタッチの透明水彩画で数々の風景画を残したことで知られる後藤修司氏。今回のテーマは『ミレニアム』(英語 millennium)
10回目を迎える『見付宿たのしい文化展』にちなんで10年前の『ミレニアム』(英語 millennium)をテーマに彼の作品の中では比較的近年(1990年代~2000年代=晩年に近い時期)に描かれた作品を選んで展示します。晩年期の彼の枯れた技法がみられる水彩画の他に同時期に制作されたきりえ(切り絵)作品の展示も予定しております。
池田千尋さんはここ数年間ずっと気になっている映画監督である。直接の面識はないが同郷でもあり同じ学校で学んだ後輩という意味であったり、商業主義一辺倒にならない映画制作活動へのニュートラルな距離感においてもたいへん気になる存在である。(将来、何かの機会でお会いできたりするような偶然が起こることを期待している)
直近で彼女らが立ち上げたプロジェクトである『tsunamifilmproject(ツナミフィルムプロジェクト)』も気になるプロジェクトである。(以下は同プロジェクトにおいて脚本(ホン)の公募についてコメントしている池田さん)
最近、縁あって渋谷の映画美学校にて行われたショートフィルムのお披露目試写会へお邪魔させてもらった。その作品の監督でもあり、私の職場の後輩でもあった映画・映像監督の三木孝浩さんと会場で久しぶりに再会を果たした。
三木さんと同じ大学で同じく映画を志した(微妙に時期はずれているものの)池田千尋さん(監督)のことをなんとなく思い出していた。しかしながら、池田千尋さんの映画へのアティテュードはある意味で三木監督のそれとは対極的であるとも言える。『渋谷のミニシアター閉館~ミニシアター文化の終焉』なんてニュースが取り沙汰される昨今であるからこそ、そんな池田千尋さんの作品がひとりでも多くの人へ届くことを期待している。
@見付宿たのしい文化展 2010
■リンク:見付宿たのしい文化展 2010
会場であるギャラリー「たかまつ」の先代が大切に保管してくださっていた写真の年賀状の版画作品でそれである。『ゆりの根』が描かれている。
大切に保管して下さっていた「たかまつ」さんの先代へ感謝。
Disney PIXAR社の最新映画『カールじいさんの空と飛ぶ家』の主人公『カールじいさん』の風貌が修司氏に極似で驚いた。
本映画の原題は『UP』。主人公のカールじいさんは白髪に四角いメガネ、四角い顔。短い首とどうみても修司氏なのだ。他人事ではないのでお正月にでも観にいってみたい。
(写真は、前売りチケット特典のカールじいさんマスコット)
後藤修司のネットギャラリーがインターネット上に開設されました。(画集へ掲載した作品がインターネットを介してブラウザから閲覧可能となりました)
本ブログの左上に設置したオレンジ色のバナーをクリックして頂ければそれをご覧頂ける仕掛けとなっておりますので、是非お試し下さい。リンク先でAuto Playというボタンをクリックして頂ければスライドショー形式で作品が順次表示されます。
先週、以前氏の画集*の制作でお世話になったネットオーダー可能なフォトブックのメーカーPhotoback(TM)からメールが届いた。メールの内容は画集のデジタルギャラリー化の準備完了のお知らせであった。(* = 『後藤修司 切り絵作品集 【風景編/花編】 』)
これにより、画集内容がインターネットを介してブラウザから閲覧可能となった。(=デジタルアーカイブ化完了した)
実は、やろうと思えばもっと早い時期にこの作品のネット公開は可能であったのだが、以下の理由により一般公開を躊躇していた為、今頃の公開となってしまったのである。
・できれば展覧会へ足を運んで頂き直接作品をご覧頂きたい
→同時に氏のお世話になった方々とお会いしたい
・作品クオリティが自己満足&素人の領域を出ない
→と私は考えていた為、広く多くのみなさんへご覧頂くのは…おこがましい
・公開フォーマットがメーカー依存(Photoback(TM))である
→本当はフリーの画像公開サービス:Picasa web AlbumやFlickrあたりで公開したかった
*結局、多忙を言い訳にしてずっと何も手をつけずいたずらに時間が過ぎてしまっていたことを反省して、取り急ぎ一刻でも早く公開することを最優先にして今回の公開に至った。
そういえば、文化祭の行われるこの季節この時期、氏は地元・磐田市の美術協会か何かのご縁で市民病院の壁に飾らせて頂いていた作品の交換に奔走していた。作品の掛け替えが終了すると決まって、その作品の話を聞かされた記憶がある。
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静岡県 磐田市生まれ 1933年8月13日(昭和8年)~2008年8月1日(平成20年)享年74歳
故郷、静岡の自然をテーマに透明感と力強さを特徴とする水彩画、切り絵、彫塑作品を数多く作成した。そんな彼の情報を中心に遺族の手により、ゆったりと運営していきます。